1000通貨で始めるFX入門ガイド

FXのレバレッジについて

FXは、証拠金を預け、それを担保にレバレッジを効かせて外資を買います。
これは株でいう信用取引と同じです。
株の信用取引のレバレッジはどこの証券会社も3倍までと決まっていますが、FXでは25倍までかけられるのです。
2011年8月までは50倍まで、2010年8月までは無制限にかけられました。
価格が1日で10%動くものに元金だけで投資をするのと、1%しか動かないものに元金の10倍のレバレッジを効かせて投資することは同じなのです。
このように、価格の動きが小さいものは、レバレッジの倍率を上げても安全に取引できます。
仮に、元金10万円に25倍のレバレッジをかけて、250万円を動かしたとします。
米ドルが1ドル=85円だった場合、250万円をドルに替えると、手持ち資金は2万941ドルになるのです。
そのあと、ドルが1円上がって86円になったとします。
この時に手持ちのドルを円に戻すと、約252万9000円。
つまり、ドルを買う前に比べて、2万9000円儲かっていて、元金に比べ29%の儲けになるのです。
FXではレバレッジをかけると値動きが小さくても大きく儲けられることが出来るのです。
しかし、FXは10倍のレバレッジで株の信用取引と同じリスクと言われています。
ドル円は1日で3円も動く日があるので、10倍でもかなりのリスクがあるのです。
もし、25倍でレバレッジをかけて米ドルをたくさん買った場合、買った値段から3円も下がってしまってはかなりの損になってしまうのです。
ですので、FXをやる際に、レバレッジをかけすぎるのはかなり危険なことなのです。

参考:スマホでFXするならココ!わずか100円から始められる口座!

 

 

ナンピン買いの是非

 

ナンピン、という投資手法があることを知ったのは、株式投資を始めるずっと前のことでした。買った株が値下がりしたら新たに買いを入れ、その株の平均取得単価を下げることです。最初にこの話を聞いた時は、あたかも魔法のような素晴らしい手法だと思いました。投資資金が潤沢にあるなら、ナンピンさえすれば株式投資で負けることはまずない、とすら思いました。なぜなら、たとえ一時的に下がったとしても、株価というものは時間が経てばまた元の水準に戻ることが多いからです。つい先日、そのナンピンを実際に試す機会が訪れました。ある企業の株式を変なタイミングで買ってしまい、買った直後に約5%ほど下がってしまったのです。しかし、いざナンピン買いを入れようとすると、これまで考えていたナンピンのメリットは頭の中から消え失せてしまい、デメリットばかりが浮かび上がってきました。ナンピン買いをした後、すぐに株価が上昇に転ずれば何の問題もありません。しかし、もしさらに下がってしまったらどうでしょう? 平均取得単価は下がっているかもしれませんが、保有している株式の数も増えています。予想に反して株価がどんどん下がり続けたら、損失もどんどん膨らんでいくことになります。めったにあることではありませんが、ナンピン買いをした後でなんとかショックが起きて日経平均が大暴落したら? ナンピン買いをした分、損失は膨大なものになるでしょう。確かに、上手に使えば便利な手法であるとは思います。が、素人が安易な考えで手を出すべきではないとも思います。ナンピン買いをするくらいなら、思い切って損切りをして、また別の株を買う。あるいは、ナンピンをせずに、最初に買った分をそのままホールドして株価が戻るのを待つ。その方がはるかにリスクを低く抑えることができるでしょう。

 

 

10万円から始める株式投資

 

私は40代の普通のサラリーマンです。結婚して20年。子供は2人。一応マイホーム持ちでローンを抱えています。
 そんな私ですが、預金金利も雀の涙ほどしかないこの時代。どうせなら失敗しても後悔しない金額から株の世界の荒波に漕ぎ出してみよう!と8年前、預金から10万円ほど持ち出して株式投資を始めました。近くの証券会社の支店で口座を開き、株主優待目当てでダイエー株を買ったら株価が倍になるラッキーに恵まれて順調な滑り出しとなりました。
 なんだかんだで40万円まで資金を増やした2008年頃、リーマンショックに見舞われて持ち株の株価は半減。失意の中で半ばヤケクソで残り資金をその持ち株のナンピン買いに充ててひたすら待つこと5年。やってきましたアベノミクス!今度は株価が一気に倍増!と書けば景気のよい話に聞こえますが、投資生活8年でようやく資金額が80万円に届いたところです。
 私の投資方法は東証一部上場企業の「ミニ株」が中心です。一部上場企業は株価が比較的に安定しています。ミニ株なら単位株の1/10で買えるので投資資金が少なくて済みます。この組み合わせは投資初心者や、株式研究をする時間が少ないサラリーマンに向いていると思います。輸出関連株を円高時に買い、円安時に売るというサイクルで資金を回せば、ある程度安定したリターンを得ることができます。少ない資金を中長期で回すという投資のセオリーの逆のような投資法ですが、大きなリスクを回避したい投資家には堅実な方法でしょう。
 私のようなサラリーマン投資家は、デイトレーダーや機関投資家と同じ土俵で戦うべきではないと思います。あくまで投資は趣味と割り切り、多少の値動きで一喜一憂せず、悠然泰然と構えて楽しんでいきましょう!

5年ほど前から、株式による投資のみ行っていました。デイトレのように売買で利益を、というよりは、配当と株主優待が目的です。配当は、税金で20%ほど引かれてしまうので、配当の金額よりも、株主優待が充実しているものを選ぶようにしています。売買目的ではないので、一度買うとほぼ放置していますが、毎年配当金と株主優待が受け取れるので、満足しています。主に長期保有なので、株価が上がりきったタイミングで売ることは難しいですが、「下がったら、また上がるまで待つ」というスタンスなので、売買で損失を出したことはありません。一度、購入した額の半値くらいまで下がった株がありましたが、その後巻き返し、時間はかかりましたが倍近くまで上がったこともあります。
そして昨年、少しまとまった額の投資ができそうだったので、ある会社の社債にチャレンジしてみました。まとまった額を株に投資しても良かったのですが、金額が高い株式の売買は、その分証券会社に支払う手数料も増えてしまいます。その点社債の購入は、証券会社への手数料は不要で、なおかつ銀行に置いておくよりも高い利息を受け取ることができます。そして、株と同じようにどうせ長期保有するのであれば、年利が決まっていて、毎年変動のない額の利息を受け取ることのできる社債を選びました。もちろん、株の時と同じように、その会社のIR情報などは詳しくチェックしてから、投資するかどうかを決めます。
今まで債権には興味がなかったのですが、ある程度まとまった額を長期保有できるようになれば、またチャレンジしたいと思っています。

続きを読む≫ 2015/07/06 11:47:06

会社員御用達の銘柄といえば、スーツの青木が思い浮かぶでしょう。
しかし、最低購入価格はかなり高い金額となっており手が出ません。
そこでオススメの銘柄が山喜です。
山喜という会社は、ワイシャツやドレスシャツの製造・販売をしている会社です。
店舗は東京都と愛知県と大阪府にあり、ネット販売も利用できます。
最低購入価格は2万円前後で気軽に投資ができる金額となっており、配当と株主優待が充実しています。
株主優待は年2回もらえることになっており、100株で1000円相当の商品券で200株で2500円相当の商品券がもらえます。
2500円あれば、靴下やネクタイは十分に買えてしまいます。
ワイシャツを買うにも品揃えが良いので、高い商品の足しには十分な優待となっております。
店舗に一度出向いてサイズを測ってもらえば、店舗に出向かなくてもネットで買えば自宅まで届けてもらえます。
もちろん株主優待はネットでの買い物にも対応しています。
私が店舗に行った時は、もの凄く混雑していたので今はネットで買うことにしています。
これだけ繁盛していれば売上も良いと思い、株も買い増しで購入しました。
株を買った翌日に業績の上方修正が発表され、株価は上昇しています。
実際に店舗に行ってみて、どれだけ繁盛しているか見てみるものよい判断材料だと思いました。
デザインはシンプルな物からオシャレな物まで幅が広く用意されているので、ワイシャツを着る社会人の方にはオススメな銘柄と私は考えています。

続きを読む≫ 2015/07/06 11:46:06

こんにちは、私はこれからFXを始めたいと思っているフリーターです。まずはFXを始めるため必要なものを書いていきます。

 

FXとは外国証拠金取引といってFX取扱業者に証拠金をあずけて、外国の通貨を取引します。よって初めにFX取扱業者に口座を開設しなくてはなりません。また一定額の証拠金を預けるので、倒産、または破綻しないであろう信用のある会社をいくつか選びます。いくつか選ぶ理由は万が一信用していた会社が潰れた時のことを考えるためです。口座開設はネットで情報を入力してするのが便利だと思います。ちなみに私はポイントサイトから2つほどFX口座を作る予定でいます。

 

口座を開設したら、次に必要なものは携帯、スマートフォン、タブレット、パソコンだと思います。何故ならFXは株の東京証券取引所のような取扱所は無いからです。よってインターネットが使えないと話になりません。しかし、これらのネット環境はどんな感じならよいのでしょうか?私は機器は複数あった方が有利だと思います。例えばパソコン1台にスマートフォン1台といった感じです。もしメジャーで使っているパソコンが壊れた場合は、スマートフォンで対応できます。つまりコンピュータトラブルのリスクを回避することができるのです。

 

口座を開設して、ネット環境を整えたら直ぐに取引をしてはなりません。ある程度は勉強が必要になってきます。勉強するところは為替で儲かる原理です。基本的に為替で儲けるには為替差異を狙っていかなくてはなりません。為替差異を狙う場合は外貨を安く買って高く売る必要があります。米ドルなら、円高米ドル安の時に買って、円安米ドル高で売るといった感じです。次に勉強するところは基本的なテクニカルでローソク足、チャート、移動平均線などかあります。こちらは数日見ていれば覚えれます。

 

ちなみに私は基本的なところまでは勉強は終わりました。後は応用を勉強していきます。それが終わって初めて実践に移ろうと思っています。

続きを読む≫ 2015/06/30 12:57:30

こんにちは、私はFXを勉強し始めた1年生の初心者トレーダーです。今日はデイトレードにするにあたって感情について書いていこうと思います。

 

まず初めに、FXは平日の24時間、世界のどこかのマーケットで取引されていますので、トレーダーはインターネット上で自分の好きな時間にトレードをします。この時の初心者の心境は、今日もボラティリティ(値動き)の大きく、自分の好きな通貨をレバレッジ(証拠金を預けて元本より大きな金額を取引できる)を使って買い大きく勝ってやるぞとなります。しかし、これは既に、投資の世界では負けています。

 

確かにFXは24時間、世界のどこかのマーケットで取引されていますが、自分の好きな時間にだけやって効率よく稼げるわけがありません。何故ならマーケットは自分の都合の良いように動くわけではないからです。次にボラティリティの大きい好きな通貨を買って儲けるですが、ボラティリティが大きいということは、感情に左右されて負ける金額も大きいということになります。またレバレッジを使うとお金の減るスピードも加速して、下手をすると破綻します。

 

では、このままではいけないので、直せるところはなおしていきます。FXは24時間取引できますが、自分の都合で取引する時間を決めるのではなく、マーケットの動向を見て自分が合わせます。そして、選ぶ通貨は安定的で感情を左右されにくいボラティリティがほどほどの通貨にする、例えば米ドルやユーロぐらいにしておく。そして、レバレッジは1倍から5倍ぐらいにしておく。レバレッジを大きくかけすぎて、資産の全滅がないようにするためです。

 

これで入り口だけですが、感情を排除できたと思います。まとめると、自分の取引したい時間帯でやりたいという感情の排除。ボラティリティの大きな通貨で大きく、自分の好きな通貨で儲けようとする感情の排除。レバレッジをたくさんかけて、一攫千金を狙おうとする感情の排除になります。

続きを読む≫ 2015/06/30 12:57:30

こんにちは、私は今、FXにはまっている独身男です。皆さんはFXって知っていますか?FXは誰もが、元手さえあれば資格無しで始められる投資です。

 

しかし、FXと言うのは物や人に投資するものではなくて、外国の通貨に投資して為替差異を狙って利益を上げていくものです。

 

しかし、FXは誰でも気軽に投資はできますが、簡単には勝たせて貰えません。よって今回はFXで勝つためにチャートを勉強したいと思います。

 

初心者の内はどこで売買したらよいのか判らないと言うことがあります。よって、まずはチャートの上で買いシグナルと売りシグナルを知ることから始めます。

 

買いシグナルの代表選手はダブルボトムです。これはチャートの形がWに似ているから、こう呼ばれています。

 

またダブルボトムの別名は二番底です。チャートで二番底を作ったと言えば、絶対ではないですが、上昇は近いと言えます。

 

せっかくなので、ダブルボトム以外にもうひとつだけ、上昇シグナルを書きます。それはヘッドアンドショルダーズボトムです。何だか長くて難しい名前ですね。こちらは三回の下げで下値の堅さを確認した後に上昇に転じます。ヘッドは頭でショルダーは肩ですから、何となく想像がつきます。

 

さて、買いシグナルは終わりましたので、次は下降シグナルを勉強します。下降シグナルの代表選手はダブルトップです。これは上へ2つこぶのようなトップがあるので、こう呼ばれているのかもしれまん(推測)。

 

すべてでは無いですが2つ目以降のこぶは高値に届くことなく降りていくパターンです。さらに上昇シグナルと同じで、もうひとつの下降シグナルを紹介します。それはヘッドアンドショルダーズトップです。こちらは名前のとうりの形のチャートになります。

 

これで、今日はチャート上での上昇シグナル2つの形と、下降シグナル2つの形、合計4つのシグナルを覚えることができました。しかし、これはFXをする上では超基本的なことがだと思うので、これで、満足せずにこれからも勉強頑張っていきたいです。

続きを読む≫ 2015/06/30 12:56:30